”ツララの木”の謎

先日、番組宛てに
「見たこともないようなツララの木がありますsign01
というメールmailを複数頂きました。
場所は仙台市太白区茂庭台。
茂庭台市民センターさんのホームページにも
その写真が載っていました。

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(提供:仙台市茂庭台市民センター)

しかし、状況からしてどうも不自然…。
これだけの立派なツララが出来るには、
川や滝などから豊富な水が
補給されなければならないはずなのに、
場所は大きな広場の真ん中といいます。
しかも、周りの木は何ともなく、
ツララが付いたのは1本だけ。
早速、現場へ行ってみると、
ツララが出来た木のすぐ側には「水飲み場」がありました。
どうもここから出た水が木に付着し、
冷え込みによってツララになったようですね。

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今回の真相はおそらくこうでしょう。

厳しい冷え込み続きで、水飲み場の水道が凍結

水を飲もうとした人が蛇口を開ける
蛇口をひねっても水が出ないので全開に
そのままにして離れる

冷え込みが緩んで、蛇口から水が放出

木に付いてツララになる

実際、水が勢いよく噴き出ているのを目撃した住民が
消防署へ通報していたようです。
これから寒さが緩むようになると、
こうしたケースが多くなるのではないでしょうか?
貴重な水の無駄使いになる上、
足元が凍って非常に危険ですので、
蛇口がきちんと閉まっているかどうか
みなさんも気にしてみて下さいね。

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続・”巨大モンスター”出現中!

蔵王ロープウェイで山頂まで向かう時、
乗り継ぎが1回あります。
その乗り継ぎをする駅が、
標高1,331メートルに位置する「樹氷高原駅」。
ここを素通りして「蔵王地蔵山頂駅」へと
足を急ぐ人が多いですが、
それはとてももったいないこと…。
樹氷高原駅周辺は、
山頂付近のゴツゴツした樹氷とはまた雰囲気の違った、
きれいな霧氷が見られるスポット。
樹氷が男性的なのに対し、
霧氷は女性的な繊細な美しさとでも例えられるでしょうか。
この日、澄んだ青空に映える霧氷は
それはまた美しい光景でした。

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”巨大モンスター”出現中!

先日、山形蔵王へ出かけてきました。
目的はもちろん、見ごろを迎えた樹氷の撮影camera
昨シーズンも行ってきたのですが、
その日はあいにくの天気で、
この冬、リベンジの機会をうかがっていたのです。

前日の大雪から一転、予報通りの晴天にsun
樹氷原に着いて1時間もしないうちに
雲がかかってきてしまいましたが、
限られた時間で何とか撮影してきました。
「ここ数年にない最高の出来」と言われた昨シーズンに
負けず劣らない立派な樹氷。
きょうの雨が心配されましたが、
蔵王ロープウェイの方に電話で聞いたところ
「落ちずにしっかり付いてますよ」とのことですhappy01

明日からまた冬型の気圧配置が強まるため、
樹氷はさらに成長する見込み。
冬型が緩む今週末はチャンスですsign03
もちろん、宮城蔵王の樹氷もいいのですが、
すみかわスノーパークの「樹氷鑑賞ツアー」は
この時期の週末、ほぼ満席状態…。
電話やHPなどで確認の上、お出かけを。

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«宮城県なのに「シガ」が出現?!