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2008年1月

「南部どりバーガー」はいかが?

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モスバーガーできのう25日から、
北海道・東北地区限定で
「南部どりバーガー」の販売が始まりました。
この「南部どり」、
僕の実家の大船渡市に本社を置く会社が生産している鶏肉で、
比内地鶏や宮崎地鶏に負けず劣らないブランド肉。
何を隠そう、私の父がこの会社に勤めています。
(一時は母と弟も勤めていました)

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「これは買うしかない!」と思い、
さっそくきょう、買って食べてみました。
肉はカラッと揚げられていてジューシー、
でも、胃もたれするような感じはなく
1個ぺろりと食べられました。
もうちょっと鶏肉の味付けが濃かったらと
個人的に感じましたが、
肉本来の風味を味わってもらおうということなのでは?と
ひとりで納得(笑)
全体的にはGoodな味わいでしたよ。
みなさんも我が家の家計を助けるつもりで(爆)、
ぜひお試しください。
2月いっぱいまでの期間限定です。

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冬に青空を撮りたい時は?

とある新聞社から
「1月の朝のきれいな青空を撮ってください」との依頼がありました。
先月に話をいただいて、締め切りが今月10日。
ご存知の通り、宮城の冬の空には
鉛色の雲が頻繁に流れ込んできますから、
そうそう簡単に青空を撮ることはできません。
「間に合わなかったらどうしよう」と不安でしたが、
そんな中、締め切り当日の10日の朝に
無事、青空の写真が撮れました。
(下の写真のどちらかが、今月25日の朝刊に掲載される予定)

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青葉城址より仙台市内を望む

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広瀬川と大橋

この快晴は、前日から予想できていたものでした。
西高東低の冬型の気圧配置だと、
寒気の影響で日本海側から奥羽山脈を越え
あの鉛色の雲が流れ込んできます。
一方、10日朝の天気図は、
日本海から進む高気圧が東北地方をすっぽりと覆う形。
こうなると、雲は下降気流によって消散して
写真のような青空が広がります。

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例えば、蔵王の樹氷を写真に撮るには
バックが白いと樹氷が映えませんから、
青空の下で撮影することが大きな条件となります。
麓で晴れていても、冬型の気圧配置だと
山は雲に覆われる形になってしまいます。
したがって、青空の下で樹氷を撮影するには

「移動性高気圧の中心が
 東北地方(の近く)に位置する」


ことが条件となります。

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今年もよろしくお願いしマウス!

みなさん、明けましておめでとうございます。
ねずみ年の今年2008年、
予報の的チュー率アップを目指してがんばりますので
よろしくお願いしマウス!!

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さてさて、この年末年始、
実家の大船渡へ帰省していました。
仙台から大船渡までは車で3時間半あまりと
それほど遠くはないのですが、
(でも、仙台から東京に新幹線で行くよりは時間がかかる・・・)
まとまった休みが取れない仕事なだけに
なかなか実家に帰ることはできません。
それだけに、大船渡のシンボルともいえる
太平洋セメントの紅白の煙突を見ると、
「実家に帰ってきたんだなぁ」と
どこか心がホッとしました。

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上の写真は、実家で飼っている「ザック」。
ラブラドールレトリーバーで
今年で6歳になります。
僕が実家を離れてから飼い出した犬なので、
当然、僕のことはわかりません。
そのため、実家へ帰る度に
「ワンワン!」と吠えられるのが悲しいところ・・・。
いつもは帰ったその日だけ吠えられるのですが、
今回はなぜか毎日のように吠えられました(^_^;)
次に帰省した時もまた吠えられるのは間違いなし!?

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