音で綴る、大船渡の正月
ブログでは挨拶が遅くなりましたが、
みなさん、明けましておめでとうございます。
ただ予報を当てる、分かりやすく解説をするだけでなく、
視聴者の生活により密着した気象情報の提供に
今年は務めていこうと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、この年末年始は
岩手県大船渡市の実家に帰省してきました。
いろいろと紹介したい写真があるのですが、
新年一発目の今回はあえて
音にこだわっていきたいと思います。
まずはこちらをどうぞ。
港町ならではの年明けの様子。
年が変わるのと同時に、
港に係留されている船から
汽笛が鳴り響きます。
例年、数隻がこれに参加しますが、
不景気を象徴しているのか
今年は1隻だけで寂しく感じられました・・・。
続いてはこちら。
この獅子舞、大船渡地方では「権現様」と呼ばれ、
「権現様が来ないと正月じゃない!」と感じるほど、
正月には欠かせない存在。
一軒一軒回って、
無病息災や家内安全を祈ります。
僕の実家にももちろん来て踊っていったのですが、
カメラの準備をしていなくて
遠まきの映像になってしまいました(泣)
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コメント
こんばんは!!レスコメントをいただきましてありがとうございました!!前回のコメントの続きの話しで恐縮ですが、是非JRさんには1年に一度ぐらいはSLの運行をお願いしたいものですね。
さて、お正月の大船渡の情景が伝わってきました。何隻もの漁船が集まって汽笛を鳴らす様はさぞ迫力があるのでしょうね。港町ならではですね。
一方の権現様はどのような形相をされているのでしょうか?ただ、形相はどうあれ大船渡の方々が大切にされている権現様への信仰心が伝わってくるお話しでした。
今年もいろいろな画像、お話しをこのブログを通じて我々にお教えくださいね!!
投稿: 石川幸秀 | 2009年1月13日 (火) 00:50
こんにちは

港ならではの年明け!初めて知りました
一瞬、花火でもあがるのかなーと思いましたが、汽笛がなったので、大船渡ならではだなーと感じました!
大船渡のお正月は楽しそうですね!体験してみたいです
投稿: chi-ran | 2009年1月13日 (火) 12:50
今日は。
ブログにコメントをいただき、ありがとうございましたヽ(´▽`)/。
船の汽笛で新しい年が始まるって、さすが港町。
昔ながらのお正月の風景があるって羨ましいです。
あの獅子舞って、近くで見たら相当迫力ありそうですね。
今年も、まさ君の撮った写真をブログで紹介して下さいね。
楽しみにしてます
投稿: もりもり | 2009年1月13日 (火) 14:04
あけましておめでとうございます!!
大船渡港の「ボーーーーッ」っ汽笛の音!
私も実家のいわきで小名浜港の船の汽笛の音を
聞いてましたよ〜。コチラはもう少し船の数が多かったかな?
港町ならではの「季節を音で感じる」瞬間ですよね!
獅子舞も良いな〜お正月をこうやって過ごせるのは
幸せですよね!
大船渡の港にはいつでも色とりどりのコンテナがあるのですか?
前に行った時に、色んな色のコンテナが会って、思わず
綺麗だな〜って見てしまいました。冬空の下だったらか
余計にそう感じたのかもしれませんね!!
今年もよろしくお願い致します!!
投稿: こぐ | 2009年1月13日 (火) 16:52
:こんにちは。
お正月の風景動画、どちらも良いですね~
これぞ日本のお正月って感じがします。
ところで突然ですが、まさくん、お誕生日おめでとうございます♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;
若さと渋さの間で揺れるナイス30’sの世界へようこそ~(笑)
これからもいろんな風景を切り取った写真を楽しみにしています。
投稿: おみつぼう | 2009年1月15日 (木) 12:33
>石川幸秀さん
権現様は大船渡地方では非常にポピュラーな郷土芸能で、
各地区ごとに必ずといっていいほど獅子頭があり、
正月や祭りの時に舞が披露されます。
それだけ信仰心が強い地域なのでしょうかね?
>chi-ranさん
それぞれの地域に、
それぞれの正月の迎え方があるのでしょうね。
汽笛の音で迎える新年はいいものですよ。
ぜひ大船渡にもお越しください
>もりもりさん
権現様は怖いですよ~。
小さい子どもが見たら、ほとんどが泣きます。
今年もよろしくお願いしますね
>こぐさん
新年を迎えた時に汽笛を鳴らすのって
船乗りに共通する風習なのでしょうかね?
真夜中に鳴り響く汽笛を聞くと
「新しい年がやってきた!」と、心がワクワクします。
この前、帰った時もいろんな色のコンテナがありましたよ。
>おみつぼうさん
お祝いのコメント、ありがとうございます
素敵な30代を目指して、自分をもっと磨きたいと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
投稿: 佐藤正則 | 2009年1月16日 (金) 22:59