bjリーグ・仙台vs高松
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
早いもので、2月も残すところ1週間を切りました。
まだ寒さが続いてはいますが、
日差しにはちょっとずつ春の気配も![]()
きょう、気象庁から発表された3か月予報によると、
3月は一転して寒気の影響が弱まり
平年より気温が高くなる
可能性も出てきました。
こうなると、渡り鳥の北帰行は一気に進みそうです。
先日、伊豆沼へ行ってきた時に
おもしろい写真を撮ってきたので、今回はそのネタを。
上は蕪栗沼近くで撮った写真。
様々な「動物注意」の看板を見てきましたが、
白鳥バージョンは初めて見ました。
こうした看板が設置されているということは、
裏を返せば、それだけ車との衝突事故が多いのでしょうね。
みなさんも安全運転を![]()
一方、こちらは登米市迫町佐沼で通りかかった橋。
県道36号線の迫川に架かるこの橋は、
地図で確認すると「鹿ヶ城大橋」という橋のようです。
この橋の下には、本物の白鳥がいました。
橋の上を白鳥が飛んでいたら
完璧な構図になっていたのですが![]()
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
ベガルタ仙台・市民後援会発行の
メモリアルデータブック 「カントリーロード2011-12」が、
きょう発売されました。
昨シーズン一年間の戦いが凝縮された一冊に、
僕も一サポーターとして参加しています(今回で3年連続)。
↓の3枚の写真が掲載されているので、
84、85ページをご覧になってみて下さい。
書店ではビニールに入れられて販売されているので、
立ち読みすることができません。
僕に印税が入ってくるわけではありませんが
、
よかったらお買い求めを![]()
ベガルタといえば、今月発足した女子チーム
「ベガルタ仙台レディース」に所属する小野瞳選手が、
今月から同じ職場で働いています。
小野選手はチーム唯一の地元・仙台出身。
過去、世代別の代表にも選ばれた経験のある
足元の技術に優れたボランチです。
今シーズンは男子に女子にと、応援で忙しくなりそうです![]()
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
先日、番組宛てに
「見たこともないようなツララの木があります
」
というメール
を複数頂きました。
場所は仙台市太白区茂庭台。
茂庭台市民センターさんのホームページにも
その写真が載っていました。
しかし、状況からしてどうも不自然…。
これだけの立派なツララが出来るには、
川や滝などから豊富な水が
補給されなければならないはずなのに、
場所は大きな広場の真ん中といいます。
しかも、周りの木は何ともなく、
ツララが付いたのは1本だけ。
早速、現場へ行ってみると、
ツララが出来た木のすぐ側には「水飲み場」がありました。
どうもここから出た水が木に付着し、
冷え込みによってツララになったようですね。
今回の真相はおそらくこうでしょう。
厳しい冷え込み続きで、水飲み場の水道が凍結
↓
水を飲もうとした人が蛇口を開ける
蛇口をひねっても水が出ないので全開に
そのままにして離れる
↓
冷え込みが緩んで、蛇口から水が放出
↓
木に付いてツララになる
実際、水が勢いよく噴き出ているのを目撃した住民が
消防署へ通報していたようです。
これから寒さが緩むようになると、
こうしたケースが多くなるのではないでしょうか?
貴重な水の無駄使いになる上、
足元が凍って非常に危険ですので、
蛇口がきちんと閉まっているかどうか
みなさんも気にしてみて下さいね。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
先日、山形蔵王へ出かけてきました。
目的はもちろん、見ごろを迎えた樹氷の撮影![]()
昨シーズンも行ってきたのですが、
その日はあいにくの天気で、
この冬、リベンジの機会をうかがっていたのです。
前日の大雪から一転、予報通りの晴天に![]()
樹氷原に着いて1時間もしないうちに
雲がかかってきてしまいましたが、
限られた時間で何とか撮影してきました。
「ここ数年にない最高の出来」と言われた昨シーズンに
負けず劣らない立派な樹氷。
きょうの雨が心配されましたが、
蔵王ロープウェイの方に電話で聞いたところ
「落ちずにしっかり付いてますよ」とのことです![]()
明日からまた冬型の気圧配置が強まるため、
樹氷はさらに成長する見込み。
冬型が緩む今週末はチャンスです![]()
もちろん、宮城蔵王の樹氷もいいのですが、
すみかわスノーパークの「樹氷鑑賞ツアー」は
この時期の週末、ほぼ満席状態…。
電話やHPなどで確認の上、お出かけを。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
きょうは「節分」。
あまりの寒さ続きに、冬将軍という鬼を
退治したい人も多いのではないでしょうか?
けさの宮城県内は各地で冷え込みが非常に強まり、
登米市米山と栗原市築館では-18.3℃を記録![]()
県内の最低気温の記録は
1976年12月30日に米山で観測された-19.5℃ですが、
今回はそれに次ぐ低温となりました。
厳しい寒さが続くこの冬。
先日、登米市を訪れた際に
迫川で一風変わった風景を目にしました。
川面を見ると、シャーベット状の氷の塊が、
上流からどんぶらこどんぶらこ…。
この現象は一般的に「シガ」と呼ばれ、
様々な条件が揃わないと発生しない特異な現象なのだそうです。
迫川周辺ではこのところ、
連日氷点下10℃前後の厳しい冷え込みが続いています。
そうした寒さがもたらした、「自然の造形美」といえそうですね。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)