宮城県なのに「シガ」が出現?!
きょうは「節分」。
あまりの寒さ続きに、冬将軍という鬼を
退治したい人も多いのではないでしょうか?
けさの宮城県内は各地で冷え込みが非常に強まり、
登米市米山と栗原市築館では-18.3℃を記録![]()
県内の最低気温の記録は
1976年12月30日に米山で観測された-19.5℃ですが、
今回はそれに次ぐ低温となりました。
厳しい寒さが続くこの冬。
先日、登米市を訪れた際に
迫川で一風変わった風景を目にしました。
川面を見ると、シャーベット状の氷の塊が、
上流からどんぶらこどんぶらこ…。
この現象は一般的に「シガ」と呼ばれ、
様々な条件が揃わないと発生しない特異な現象なのだそうです。
迫川周辺ではこのところ、
連日氷点下10℃前後の厳しい冷え込みが続いています。
そうした寒さがもたらした、「自然の造形美」といえそうですね。
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コメント
おおー、シガといえば北関東久慈川の冬の風物詩ですね。確か寒すぎても暖かすぎてもできないとか。
宮城でも見ることができるなんて、というか時間も限られるでしょうからすごくラッキー?!
投稿: 標高480m | 2012年2月 5日 (日) 17:46
初めて聞きました!!「シガ」
迫川を見ながら2度の冬を経験しましたが
こんなに寒い経験が無かったので、半端ない
低い温度をテレビで見る度にビックリしています。
懐かしな〜伊豆沼にしても、迫川にしても
なかなか冬に行く機会がないので、まさくんブログで
見る事ができて良かったです。
投稿: こぐ | 2012年2月 6日 (月) 06:43
>標高480mさん
寒さの影響で、久慈川ではこの冬
例年以上にシガが見られているそうです。
冷え込みが強まればどこでも見られそうな風景ですが、
本当に様々な条件が揃わないと難しいみたいで…。
通りかかった時に偶然見つけられてラッキーでした
>こぐさん
この冬は冷えすぎですよね
氷点下10℃という数字が当たり前になってきました。
また明日から寒さが戻って来そうです。
投稿: 佐藤正則 | 2012年2月 7日 (火) 21:28