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2012年3月

震災から一年 大船渡の様子

東日本大震災から一年の今月11日、
実家の大船渡で過ごしてきました。
大きな被害を受けた大船渡ですが、
街には徐々に活気が戻りつつある部分も見られます。
撮った写真で動画を作ってみましたので、
よろしかったらご覧ください。

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ぶらんどーむ一番町の時計

仙台市中心部のアーケード
「ぶらんどーむ一番町」に設置されている時計。
2つあるうちの1つが震災で根元から倒壊しましたが、
今は何事もなかったかのように時を刻んでいます。
制作されたのが昭和54年といいますから、僕と同い年。
この時計の一年を追いました。

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東日本大震災から一年

3月11日で、あの東日本大震災から一年が経ちました。
一年という区切りということで
全国各地で様々な式典やイベントが行われましたが、
被災した方々にとっては
単なる通過点に過ぎなかったのではないでしょうか?
復興に向けて、まだまだ長い道のりが続きます。
全国、いや世界中から寄せられた温かいご支援に感謝しつつ、
今後も末永いご支援をよろしくお願いしたいと思います。

そんな支援に感謝の気持ちを示すとともに
復興の願いも込めて、
青葉区一番町のクリスロード商店街には
仙台市内の小中学生が作った
189枚の応援旗が掲げられています。

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”落ちない神様” 釣石神社

明日は公立高校の一般入試。
不安いっぱいの受験生が多いでしょうが、
自分がこれまでやってきたことを信じて
試験に挑むのみsign01
余計なことは考えず、自然体で臨みましょうねhappy01

毎年、受験シーズンのこの時期に
人気を集めるスポットがあります。
みなさんご存知、石巻市北上町の釣石神社。
1978年の宮城県沖地震に耐えた
落ちそうで落ちない巨大な石があり、
「受験の神様」として知られてきました。
今回の東日本大震災による激しい揺れにも耐え、
その人気はますますアップupwardright
今年に入って何と、
1万8千人wobblyもの参拝客が訪れたということです。

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昭和三陸津波から79年

きょう3月3日は桃の節句・ひな祭り。
女の子の健やかな成長を願う日ですが、
三陸沿岸の住民にとっては
「昭和三陸地震津波」が発生した日という意味合いもあります。
1933年(昭和8年)に発生した昭和三陸地震津波は、
岩手県釜石市の東方沖約200キロを震源とする
マグニチュード8.1の巨大地震。
三陸地方に大津波が襲来し、
3,000人以上の死者・行方不明者を出しました。
故郷の大船渡市も大きな被害を受け、
それにまつわる石碑が各地に建てられています。

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こちらは、西光寺にある津波記念碑。
次のような教訓が記されています。

 一、想起せ昭和八年三月三日
 二、大地震の後には津浪に注意せよ
 三、三四十年に一度は津浪が来るものと思へ
 四、急に潮が引いたら警鐘ならせ
 五、警鐘聞いたら高い所に

まもなく、東日本大震災から一年が経ちます。
私たちは後世にどんな教訓を伝えて行けるのか、
悲惨な被害をもう出さないためにも
しっかりと考えていかなければなりません。

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