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2013年3月

復興の汽笛~JR常磐線・浜吉田-亘理間が運転再開~

前回のブログでアップしたJR石巻線を撮影した後、
同じく、この日に浜吉田-亘理間で
運転を再開した常磐線を撮りに、
山元町の浜吉田駅まで足を伸ばしてきました。
こちらでは、地元のみなさんが集まっての
記念式典がにぎわかに。
浜吉田駅周辺ではこれまで、
地域の住民が沿線の草刈りなどを率先して行い、
運転再開を待ちに待っていたそうです。
それだけに、駅に集まったみなさんの
にこやかな顔がとても印象的でした。
昨今は郊外型の大型店舗を中心とした
新しい街が目立つようになってきましたが、
改めて、地域にとっての駅の重要性について考えさせられる
そんなワンシーンとなりました。

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復興の汽笛~JR石巻線・渡波-浦宿間が運転再開~

東日本大震災で被災し不通になっていた
JR石巻線の渡波-浦宿間(6.5キロ)の運転が
きのう、2年ぶりに再開されました。
運転再開を祝うかのような晴天が広がった中、
古川行きの一番列車が
午前6時17分に浦宿駅を出発。
春の澄み切った空気に響き渡る汽笛を聞き、
何だか心にジーンと来るものがありました。
浦宿-女川間(2.5キロ)は
線路を内陸に移設する必要があるため、
復旧時期は未定とのこと。
人口流出が進む女川町なだけに、
一日も早い全線再開が待たれます。

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東日本大震災発生から2年

東日本大震災の発生から、きのうで丸2年となりました。
思い起こせば、2年前のちょうど今ごろは
ヒッチハイクで水戸から仙台に向かっている途中。
立ち寄った福島県本宮市のホテルで、
初めて津波の映像を目にした頃でしょうか。
http://masanorisato.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8375.html

被災された方々にとって、
2年というのは一つの区切りではなく、
単なる通過点に過ぎないのが実情かと思います。
復興に向けた歩みはまだまだこれからで、
震災は今もなお続いている…。
そうした想いから、東北放送のニュースでは
「震災から○年○か月」という表現ではなく、
「震災発生から○年○か月」とお伝えしてきているのは
ご存知でしたでしょうか?
今後も被災者のみなさんに寄り添い、
そして、宮城の復興に寄与できるような放送を続けて行こうと、
改めて胸に誓ったきのう3月11日でした。

○2013年3月11日の仙台上空
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○キャンドルナイト2013 「かがやけ仙台 ~震災の記憶を胸に~」
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別れの季節

きのう、サイクリングbicycleの途中、
広瀬川にかかる広瀬橋を通りかかると
30羽以上のハクチョウの群れを発見。
今週は次第に春本番の陽気upとなるため、
そろそろ北帰行の季節と思い、
お別れの挨拶paperをしてきました。
長い道のりで大変でしょうが、
何とかシベリアにたどり着いて、
そして、また宮城に戻ってきてもらいたいものです。

それにしても、広瀬川のハクチョウは
数年前はわずか3~4羽だけだったかと思いますが、
年々、数が増えてきていますねsign01
人口100万人以上の大都市を流れる川で、
アユが生息していたりサケが遡上して来たり
ハクチョウも来たりというのは、
全国を探しても広瀬川だけかもしれません。
この環境を大切にしていきたいものですhappy01

仙台市のホームページに
広瀬川に関するコラムを書いているのを
みなさん、ご存知でしたか?
様々なテーマで、これまでに9回書いていますので、
興味のある方はご覧になってみてください。
「マサくんの広瀬川体験フォト」
http://www.hirosegawa-net.com/taiken/index.html

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