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2013年5月

角館のシダレザクラ

早いもので、5月も明日一日を残すのみ。
アップしたいサクラの写真はまだまだあるのですが、
キリがないので今回で最後にします(笑)

弘前を訪れた後、角館まで足を伸ばしてきました。
”みちのくの小京都”と言われる城下町・角館。
武家屋敷が立ち並ぶ通りに咲くシダレザクラは、
さすがに風情があっていいものでした。

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弘前公園のサクラ2013(後編)

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」。
桜は枝を切ると
そこから腐りやすくなるので切らない方がよく、
梅は枝を切らないと
無駄な枝が付いてしまうので切った方がよいとされ、
昔からこのように言われてきました。

しかし、弘前公園の桜は適度に剪定され、
優美で可憐な花を咲かせています。
これを可能にしたのが、
弘前の名産・リンゴの剪定法。
この結果、弘前公園の桜は、
一般の桜に比べて倍くらいもの花を付けるのだとか。
そんなことを想いながら桜を眺めると、
より美しく目に映ったのでした。

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弘前公園のサクラ2013(夜桜編)

きのう、きょうと行われた仙台・青葉まつり。
その様子は後日アップするとして、
今回は先日訪れた弘前公園のサクラについて
記事を書こうと思います。

東京や福岡などで観測史上最も早く咲くなど
今年のサクラ前線は例年より早く動き出したものの、
4月以降の低温により
東北地方に入ってからは足踏み状態に。
東北屈指の名所・弘前公園では
ゴールデンウイーク明けの今月7日に満開を迎え、
弘前市が統計を取り始めた1947年以降、
3番目に遅い記録となりました。
それに伴って、「弘前さくらまつり」も期間を延長。
有料区域が無料開放されたり
夜間照明も継続になったりというので、
満開の弘前公園に出かけてきました。

きょうはまず、夜桜編を。

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開花を告げる木

宮城県内は今、新緑cloverの季節。
鮮やかな緑色が五月の澄み切った空に映え、
気持ちを清々しくさせてくれます。

しかしそんな中、北東北のサクラは
まだまだこれからが見ごろという名所も…。
弘前公園や角館も未だ満開に至っておらず、
一番の見ごろは連休明けになる見通しです。
さて、そのサクラですが、
気象庁がそれぞれの都道府県で
標本木の開花を発表していることは周知のところ。
一方で最近では、観光客アップなどを狙って
自治体が独自に発表しているケースも目立ちます。

○柴田町・船岡城址公園
樅の木の展望デッキに向かう所にある標準木。
日当たりのいい場所に植えられていて、
他の木よりも早く咲きやすいものとみられます。

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○角田市役所
平成19年に市が指定した標準木は、
市役所西庁舎玄関の階段右側にあります。
今年は4月1日に開花しました。

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○大船渡市
大船渡市民体育館にある標本木。
津波をかぶった影響が心配されましたが、
4月9日、岩手県内のトップを切って開花。
今年も見事な花を咲かせてくれました。

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